車購入・値引きが出やすい時期

自動車の購入でよく言われるのが、「値引きが大きな時期」と「値引きがしにくい時期」があるということです。

特に言われているのは「決算月」の3月ですね。

1年の中で最も値引きがしてもらえる月だと言われています。

普段の値引きから、更に数万円から10万円程度は、簡単に変わってくると思います。

3月の初めあたりから動き出しておきましょう。

車の販売は、申し込み書が上がっても、売れたことにはなりません。

ナンバープレートが発行されて、初めて売れたという扱いになるのです。

ですから3月のギリギリになって商談を成立させても、そこまでの値引きは出ないものです。

「早めに決断して欲しい!」と思っている時期が一番いい値引きを引き出せるので、3月といえど逆算して最終週の初めまでと考えていたほうが良さそうです。

申込書を上げるのに、残りの日にちは7日間欲しいところです。

この時期に焦点を当てて、販売会社も施策を打ち出してくると思います。

値引きのみならずオマケも増えるので、楽しい買い物になります。

3月ほどではないにしろ、半期の9月もソコソコ頑張ってくれます。

3月の決算期、6・7月のボーナス時期、9月の中間決算期、12月の年末時期。

このあたりが、狙い目となるようです。

新型シエンタ価格

月単位で値引きがいいのは?

やはり月末までに売上が上がりそうな案件であれば、販売会社の営業マンも頑張ってくれます。

上記にもあるように、車は登録が完了して初めて売上です。

手続きの期間を考えて、少なくとも月中には動かなければなりません。

手続きには登録車の場合は最低でも1週間は必要です。

軽自動車であれば「残すところ1日」でも大丈夫なのですが、登録車の場合は車庫証明が必要です。

最低でもこれに3日程度かかります。

そのように考えれば、月末の一週間前に商談を完了させなければならないのです。

せっかく買う気になっているなら、そこだけはお忘れなく!

どうせ買うなら、条件がいい時に買いましょう。

納車時の時にガソリンは10リッターから15リッターほど入っているものですが、納車時のガソリンを満タンにしてもらうという交渉も人気ですね。

交渉の最後に「お願い」してみるもののようです。